2010年11月28日(日)  
出水・・・ツル他

 本日は、薩摩川内に寄って出水に向かいます。
川内で、カラフトワシを探すも居ません。その他の鳥もとても少なく、あきらめて、出水に向かいます。
 出水では沢山のツルさんがお出迎えです。


 マナヅルの親子。その後は、ナベズルさん達。


 ナベヅルの若様。


 つる観察センターの周りでアトリの大群。


 アトリの群が飛ぶ姿、背中と翼の模様がとてもきれいです。


 もう少し、写真が大きければ、とてもキレイなのですが。


 こちらは、飛ぶアトリを正面から見た写真。翼を広げている固体、閉じている固体、こうして飛ぶのですね、とても面白い被写体です。


 農耕地の畑で、植えたばかりのキャベツ?の畑に沢山の鳥さんたちが集まっていました。
 こちらはヒバリ、草原と違い畑はとても見通しがよいので、すぐみつかります。


 同じく、カワラヒワの大群。何でこんなに集まっているのか。エサをとっている雰囲気はあまりないのです。


 周りの景色を眺めるのか?。それとも、新しい苗床には、特別なエサがあるのでしょうか?。


 海岸近くの干潟の石の上で休んでいたハマシギさん。とてもキレイな固体でした。


 同じ場所で、他のカモ達が逃げてしまったのに、1羽悠然と羽つくろいしていたハシビロガモ。とてもキレイな固体です。


 同じ場所で、左ハマシギ、右がコガモ。大きさや姿勢からすると、ほとんど親子、色の取り合わせも、片足立ちの姿も、何んともいえない良い感じ。


 出水に行って、ツルをあまり写さないへそ曲がりぶり。
今回驚いたのは、出水でお会いした、横浜・上大岡からこられた方。1000円高速を利用して出水まで来たとのこと。これにはびっくり

前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る